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台風直撃から6日目、3連休でボランティア本格化

 台風15号の直撃から6日目。14日から3連休に入り、被災地ではボランティアの活動が本格化しています。

 千葉県南房総市では、午前9時から災害ボランティアセンターが開設されました。

 「(自宅がある)千倉以外に大変な被害がたくさんあるから、がれきの撤去作業とかやりたいなと思ってます」(市内の中学1年生)

 「自分の所だけ回復したので、他に困ってるなら手伝わないといけないかなと。男なので、力仕事を積極的に受けていきたいです」(市内の高校2年生)

 南房総市では、停電だけでなく断水も続いています。ボランティアセンターでは、電話などで被災者からの要望を聞き取り、がれきの撤去やブルーシートを張るなどの作業をボランティア参加者に振り分けました。

 千葉県内では午前11時時点でおよそ15万軒が今も停電していて、東京電力は13日、「全域での復旧には2週間ほどかかる」という見通しを発表しています。

 「冠水や倒木によって交通網も遮断し、大変な不自由な状況をおかけして本当に申し訳ない思いです」(赤羽一嘉国交相)

 赤羽国交大臣は14日、千葉市長と面会し、被災状況などを確認しました。

 「一刻も早い市民生活を取り戻すために、国からの特段の支援をお願いしたいと具体的な例を含め要請した」(千葉市・熊谷俊人市長)

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更新日時:9月18日 9時02分

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