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飯塚繁雄さん「進次郎氏、父が残した課題片づけて」

 菅官房長官が引き続き拉致問題担当大臣を兼任する第4次安倍再改造内閣について、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄さんは、「小泉進次郎氏を含め、2002年の小泉内閣で残された拉致被害者救出の課題を解決してほしい」と訴えました。

 「とにかく、前へ進めてもらいたいんですよね。官房長官が拉致問題担当相として、より具体的な提案をどんどんしていただきたいなと。一刻も早く、ですよね」(拉致被害者家族会 飯塚繁雄代表)

 さらに、飯塚さんは、2002年の小泉政権時代、帰国した5人以外の拉致被害者について、北朝鮮側が「8人死亡」などと主張し、いまだ帰国できない拉致被害者がいることに触れ、こう述べました。

 「今回の組閣の体制でね、総理含めて、官房長官含めて、それから小泉進次郎氏も含めて、何で含めるかわかる? 『お父さんが残した課題をね、片づけろ』と。そういう気持ちです」(拉致被害者家族会 飯塚繁雄代表)

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更新日時:9月19日 5時02分

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