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北朝鮮、短距離弾道ミサイル発射か 16日朝に2発飛翔体

 北朝鮮、この3週間あまりで6回目の発射です。

 韓国軍は、北朝鮮が16日午前8時過ぎ、南東部の江原道(カンウォンド)通川(トンチョン)一帯から日本海に向けて飛翔体を2発発射したと発表しました。飛行距離はおよそ230キロ、高度はおよそ30キロで、韓国軍関係者は短距離弾道ミサイルとみられるとしています。

 韓国大統領府は「朝鮮半島の軍事的緊張を高める恐れがある」として、発射をやめるよう求めました。文(ムン)大統領は15日、南北経済協力などを呼びかけていましたが、北朝鮮の祖国平和統一委員会は16日、米韓合同軍事演習を念頭に「反撃訓練を行いながら南北対話に言及する人の思考が健全なのか疑わしい」「二度と向き合うことはない」と非難しています。

 韓国軍関係者は、16日の発射が「韓国に対するけん制と不満の表れだ」と分析しました。

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更新日時:8月22日 9時02分

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