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JR外房線で運転士が居眠り運転

 千葉県を走るJR外房線で先月、運転士が居眠り運転をしていたことが明らかになりました。

 先月25日の午後、電車の乗客が撮影した映像です。運転席に座りながら居眠りをする運転士。電車の揺れに合わせ、身体が細かく左右に揺れています。

 撮影した乗客によりますと、JR外房線の蘇我駅から永田駅の間、およそ8分間ほど居眠り運転が続いたということです。

 JR東日本によりますと、運転していたのは20代の男性運転士で、「うとうとしてしまった」と居眠りを認めているということです。居眠りの影響によるダイヤの乱れなどはありませんでした。

 JR東日本は、「不信感や不安を与えてしまったことを深くお詫び申し上げます。二度とこのようなことのないよう指導を徹底いたします」とコメントしています。

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更新日時:8月22日 9時02分

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