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日米貿易交渉、事務レベル協議がスタート

 日本とアメリカの新たな貿易協定の締結に向け、事務レベルによる協議が13日、ワシントンで始まりました。

 ワシントンで始まった日米の事務レベル協議は、2日間の日程で行われ、日本が「重要品目」と位置付ける牛肉や豚肉などの農産品に加え、アメリカが関税の引き下げに慎重な自動車などについて話し合われる見通しです。

 日米の貿易交渉をめぐっては今月2日、茂木経済再生担当大臣が合意に向けて「頂上は見えている」と述べる一方、交渉関係者は「まだ、日米の溝は深い」として、両国の主張には隔たりがあるとの認識を示しています。

 早ければ来週にも改めて行われる見通しの閣僚級の協議に向けて、事務レベルでどこまで歩み寄れるかが焦点です。

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更新日時:8月19日 13時02分

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