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米CBSテレビ「米軍がタンカー調査」

 中東ホルムズ海峡付近で攻撃を受けた日本のタンカーにアメリカ軍の鑑識チームが乗り込んでいることがわかりました。

 アメリカCBSテレビによりますと、攻撃を受けた日本のタンカー「コクカ・カレジャス」には、アメリカ軍の鑑識チームが乗り込んでいるということで、攻撃でできた損傷などを詳しく調べているとみられます。アメリカ軍は爆発物が磁石で取り付けられたとみていますが、磁石はまだ一部、船体に残っているということです。

 「魚雷による攻撃とみられます。魚雷攻撃です」(デイリーミラー紙より)

 こちらの音声は攻撃を受けたもう1隻のタンカーの救助に当たった韓国の貨物船の船長が無線で交信しているとされるもので、イギリス・デイリーミラー紙が入手しました。音声のなかで、船長は「タンカーが燃えている」として、位置情報を周辺の船に伝えるなどしています。

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更新日時:6月20日 16時02分

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