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ゆうちょ銀行、高齢者への投信販売で不適切な手続き

 ゆうちょ銀行は、高齢者に投資信託の勧誘をする際、社内ルールに基づく健康状態の確認などを怠っていたことがわかりました。不適切な手続きをしていた店舗は、全体のおよそ9割にのぼります。

 ゆうちょ銀行の社内ルールでは、70歳以上の高齢者に投資信託の勧誘や販売をする際、まず勧誘前に客の健康状態や金融商品の理解度を確認し、その後、投信の申し込みの受付前に個別の商品への理解度を確認することになっています。ゆうちょ銀行はこの2つの確認作業を一度にまとめて行うなどの社内ルール違反が233ある直営店のうち213の店舗で行われていたと明らかにしました。

 ゆうちょ銀行は「顧客本位の業務運営の観点から、社内ルールの徹底や遵守に向けて引き続き、適切に対応していく」としています。

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更新日時:6月20日 16時02分

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