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池袋暴走、運転の男性が任意聴取を受け謝罪

 先月、東京・池袋で乗用車が暴走し12人が死傷した事故で、乗用車を運転していた87歳の男性が18日、警視庁による任意での事情聴取を受け、謝罪しました。

 旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)は先月19日、東京・池袋で車を暴走させ12人が死傷する事故を起こした後、胸を骨折して病院に入院していましたが、18日午前、退院しました。その後、警視庁が任意で事情聴取していましたが、午後3時半前、目白警察署を出ました。

 「申し訳ありません。誠に申し訳ございません」(旧通産省工業技術院・飯塚幸三元院長)

 飯塚元院長は、これまでに「アクセルが戻らなくなり、ブレーキも利かなくなった」などと話しているということですが、警視庁は踏み間違いが原因とみていて、逮捕はせずに在宅のまま任意で捜査を続ける方針です。

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更新日時:5月22日 19時02分

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