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トランプ大統領、輸入車追加関税 判断を180日先送り

 アメリカが日本などからの輸入車に対し、追加関税を検討している問題で、トランプ大統領は17日、判断を最大で180日間先送りすると発表しました。

 トランプ大統領は声明で、18日の期限を前に輸入車に対する追加関税の判断を最大180日間先送りしました。一方で、「輸入車の増加がアメリカの安全保障上の脅威になっている」として、180日以内に日本やEUなどと交渉し、解決策を得るよう通商代表部に指示しました。期限内に合意できなければ、「追加の措置を取る」としています。

 トランプ政権は、輸入車の台数を減らすため数量を制限することや、一定の台数を超えた場合に高い関税を課す「数量規制」の導入を想定しているとみられますが、日本は反対する方針で、今後の日米交渉の大きな焦点となります。

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更新日時:5月22日 20時02分

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