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イラン・ザリフ外相 「国際法破り」と米国を批判

 来日中のイランのザリフ外相がTBSなど一部日本メディアのインタビューに答え、対立が深まっているアメリカについて「国際法を破っている」と厳しく批判しました。

 ザリフ外相は16日夜、TBSなど一部日本メディアとのインタビューに応じました。イランとの対立を深めるアメリカが中東地域に地対空ミサイル「パトリオット」を新たに配備すると発表するなど、アメリカとの緊張状態が高まっている現状について次のように述べました。

 「アメリカは首脳会談の要求をする前に、自らがサインした国際法を尊重しなければなりません」(イラン ザリフ外相)

 また、イランが今後、核開発を再開させる可能性があるかどうかの質問に対し、ザリフ外相は、国際的な協力があれば、アメリカが核合意を離脱する以前の状況に戻ることもできるし、開発を進めることもできると述べ、今後については関係各国次第だとの考えを示しました。

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更新日時:5月22日 19時02分

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