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国会で一部ペーパーレス化へ、年間約5千万円削減見込む

 衆議院では議員から内閣への質問を記した質問主意書などについて、次の国会から試験的に紙での配付をやめることになりました。年間およそ5000万円の削減が見込めるということです。

 国会の運営を話し合う衆議院・議院運営委員会の理事会では、議院の規則を改正し、国会のペーパーレス化を進めることで与野党が合意しました。

 次の国会から、議員から内閣への質問を記した質問主意書と、それに対する答えを記した答弁書について、全ての議員への紙での配付はやめるということで、衆議院のホームページなどで閲覧することになります。今年度予算に計上された衆議院の印刷関連費用は6億5700万円に上りますが、ペーパーレス化で年間およそ5000万円が削減できるということです。

 今回は試験的な取り組みで、本格的な実施は来年の通常国会からになる見通しです。

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更新日時:5月22日 20時02分

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