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安倍首相がイラン外相と会談、中東情勢懸念を伝える

 安倍総理は、日本を訪れているイランのザリフ外相と会談し、緊迫化する中東情勢について懸念を伝えました。

 「現在、中東情勢をめぐる状況が大変緊迫化していることを懸念している。状況の安定化に向けて率直な意見交換を行いたい」(安倍首相)

 ザリフ外相との会談で安倍総理は、核合意をめぐるアメリカとイランの対立により、中東情勢が緊迫化していることについて「懸念している」と述べました。そのうえで、「日本とイランは伝統的に友好関係にあり、この関係を維持、発展させていきたい」と伝えました。

 ザリフ外相は「日本とはパートナーとして良い関係にあり、極めて重要なものだ。現在の緊迫した状況について、日本政府と意見交換をしたい」と応じ、核合意の維持に向けた日本の協力に期待感を示しています。

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更新日時:5月22日 19時02分

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