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マダニ媒介の感染症で重症、都内初

 東京都内に住む50代の男性が、マダニが媒介するウイルス感染症にかかっていたことが分かりました。都内で患者が確認されるのは、初めてだということです。

 東京都によりますと、感染したのは都内に住む男性(50代)で、今月1日から5日にかけて長崎県を旅行中に、SFTS=重症熱性血小板減少症候群のウイルスを持つマダニにかまれた可能性があるということです。男性は発熱や下痢、意識障害などの症状を訴え重症で、現在、都内の病院に入院しています。

 SFTSは感染すると重症化し、死亡することもあるということで、西日本を中心にこれまで404人の患者が報告されています。2013年に国が感染症に指定して以降、都内で患者が確認されるのは初めてだということです。

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更新日時:5月22日 19時02分

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