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KDDI、新割引プランの影響で「今後3年間で1000億円の減収」

 KDDIは、通信料金の割引プランの影響で、「今後3年間で1000億円の減収となる」との見通しを示しました。

 「この一年半の間に、約3000億強という利益への影響があったと思って頂いたら結構だと思います。そして、あと1000億が、これから3年間で影響が出る額だと思います」(KDDI 高橋誠代表取締役社長)

 KDDIは、既に導入している割引プランによって、携帯電話の通信料収入がおよそ3000億円減少したと明らかにしたうえで、13日に発表した最大で4割値下げとなる新たな割引プランによって「今後3年間で1000億円の減収になる」と明らかにしました。一方で、今年度の決算については、金融事業など通信分野以外の成長を見込み、増収増益になるとの見通しを示しました。

 携帯電話の利用料金をめぐっては、政府が携帯各社に対し料金の値下げを求めていて、これまでもNTTドコモが「最大で4割値下げ」を打ち出しています。

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更新日時:5月22日 20時02分

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