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両陛下、ノートルダム大聖堂火災でお見舞いのメッセージ

 フランスの世界遺産、ノートルダム大聖堂で起きた火災に対し、宮内庁は、天皇皇后両陛下がフランス国民などへお見舞いのメッセージを出されたと発表しました。

 宮内庁によりますと、両陛下からのメッセージは、「このたびのニュースに触れ、貴大統領閣下および貴国民の深い悲しみに思いをいたしています。聖堂が再び姿をよみがえらせる日の確かな望みをあなたと共にしています」という内容です。現地の日本大使館を通じ、フランスのマクロン大統領に伝えられるということです。

 両陛下はこれまでに2度パリを訪問していますが、ノートルダム大聖堂を公式に訪問されたことはありません。

 両陛下は現在、三重県に滞在中ですが、聖堂の火災に心を痛めているということです。両陛下が自然災害以外でこうしたメッセージを出すのは異例です。

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更新日時:4月23日 20時02分

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