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文科省、小学校高学年で「教科担任制」推進を諮問

 文部科学省は、小学5・6年生で専門の教員が授業を行う「教科担任制」を進めることなどの検討を中央教育審議会に諮問しました。

 現在、小学校ではほぼ全ての授業を学級担任が行っています。しかし、来年度からは英語が正式な教科になることなどから、専門的な指導が求められています。

 文科省は17日、中央教育審議会に対し、小学5・6年生で特定の教科を専門の教員が教える「教科担任制」を進めることなどの検討を諮問しました。

 「さまざまな課題を克服して、新しい時代を見据えて教育の質を高めるために、総合的な検討をお願いするということです。これからの教育、我が国の未来を左右する非常に重要なものです」(柴山昌彦 文科相)

 今後、議論が進められ、来年末までに中教審で意見がまとめられる予定です。

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更新日時:4月23日 20時02分

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