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温室効果ガス 国内排出量、4年連続で減少

 環境省は、温室効果ガスの排出量が4年連続で減少したと発表しました。

 環境省によりますと、2017年度に国内で排出された二酸化炭素などの温室効果ガスは、前の年度から1.2%減って12億9200万トンとなり、4年連続で減少となりました。太陽光などの再生可能エネルギーの導入拡大や、再稼働した原発などが減少の主な要因と分析しています。

 一方で、エアコンや冷蔵庫などの冷媒に使われ、強力な温室効果がある「代替フロンガス」は増加傾向にあることから、原田環境大臣は「フロンガスの規制など今後も施策の強化が必要」と述べました。

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更新日時:4月23日 20時02分

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