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空自F35A戦闘機墜落、外務・防衛で米政府と協議へ

 青森県沖で航空自衛隊のF35A戦闘機が墜落してから1週間となります。岩屋防衛大臣は、今週ワシントンで開かれるアメリカ政府との会議で事故について協議する考えを示しました。

 「直近に起こった事案でございますので、この事案も含めてしっかり議論をすると」(岩屋毅 防衛相)

 岩屋大臣は、今月9日に起きたF35Aの墜落事故について、19日にワシントンで開かれるアメリカとの2+2、外務・防衛担当の閣僚による会議で協議する考えを示しました。

 F35Aはアメリカから購入した最新鋭のステルス戦闘機で、その秘匿性から事故原因の究明にはアメリカ政府の協力・支援が必要だとしています。

 搭乗員の行方はいまも分からないままで、防衛省は16日、漂着物がないかなど海岸線に人員を重点的に配置して捜索にあたるとしています。

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更新日時:4月23日 20時02分

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