1分4秒

ノートルダム寺院で火災、マクロン大統領「寺院を再建する」

 フランス・パリのノートルダム寺院で大規模な火災が起き、中心部分にあった尖塔が崩れ落ちました。

 「ノートルダム寺院から、もうもうと煙があがっています。炎も見えます。火災が起きています」(記者)

 15日夕方、パリのノートルダム寺院で大規模な火災が発生し、屋根や尖塔に燃え広がりました。尖塔は現地時間午後8時ごろ、焼け落ちました。

 寺院は修復作業中で、AP通信によりますと、パリ消防当局は火災は修復作業と関連している可能性はあると述べています。現在も消火活動は続いていますが、フランスメディアによりますと、消防当局が「建物の倒壊はない」との見方を示したほか、検察当局は失火の疑いで捜査を始めたということです。

 「まだ完全には収束していません。これからの対策も困難を伴うでしょう」(フランス マクロン大統領)

 マクロン大統領は会見を行い、消防隊員らに感謝の意を表したほか、「ノートルダム寺院を再建する」と述べました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

4月23日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:4月23日 21時02分

ニュース番組ダイジェスト

4月23日(火)の国際ニュース

4月22日(月)の国際ニュース

4月21日(日)の国際ニュース

4月20日(土)の国際ニュース

4月19日(金)の国際ニュース

4月18日(木)の国際ニュース

4月17日(水)の国際ニュース

4月16日(火)の国際ニュース

過去のニュース