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ノートルダム寺院が炎上 尖塔崩れ落ちる、パリ

 フランス・パリのノートルダム寺院で大規模な火災が起き、中心部分にあった尖塔が崩れ落ちました。

 「ノートルダム寺院から、もうもうと煙があがっています。炎も見えます。火災が起きています」(記者)

 15日夕方、パリのノートルダム寺院で大規模な火災が発生し、屋根や尖塔に燃え広がりました。尖塔は現地時間、午後8時ごろ、焼け落ちました。

 寺院は修復作業中で、AP通信によりますと、パリ消防当局は火事の原因についてまだ不明だとしつつも、修復作業と関連している可能性はある、と述べています。寺院の広報担当者は「木造の内装は全て焼失する可能性が高い」としていて、フランスメディアは、消防士が「延焼を食い止められるか分からない」と話していると報じています。

 マクロン大統領はツイッターで、「私たちの一部が燃え上がることを悲しく思う」などど投稿し、現場に急行しました。パリ市長は倒壊のおそれがあるとしていて、周辺住民は避難しています。

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更新日時:4月23日 21時02分

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