1分17秒

明石市長選、「暴言」辞職の前職・泉房穂氏が当選

 兵庫県明石市で前市長が暴言を浴びせた責任を取るとして辞職したことに伴う市長選挙で、前職の泉房穂さんが当選しました。

 当選したのは無所属で前市長の泉房穂さん(55)で、国道の拡幅工事をめぐって市の職員に暴言を浴びせた責任をとるとして先月、辞職していました。

 その後、市民の署名活動などを受けて再び立候補し、暴言については謝罪したうえで、子育て政策などの実績を訴え、他の候補者に大差をつけて当選しました。

 「明石市政の混乱を招いた、その責任は私にあり、本当に深く反省しています。改めてこれからの明石に対して責任を果たしていきたい」(当選した泉房穂さん)

 市の選挙管理委員会によりますと、投票率は46.84%で、前回を1.34ポイント上回りました。

 泉さんは今回で3期目となりますが、任期は本来2期目の任期満了に当たる4月30日までのため、来月、再び市長選が行われることとなります。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

3月20日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:3月20日 7時02分

ニュース番組ダイジェスト

3月20日(水)の政治ニュース

3月18日(月)の政治ニュース

3月17日(日)の政治ニュース

3月16日(土)の政治ニュース

3月15日(金)の政治ニュース

3月14日(木)の政治ニュース

3月13日(水)の政治ニュース

過去のニュース