1分15秒

宮城・気仙沼市の小学校、146年の歴史に幕

 全国で少子化による閉校が相次ぐ中、宮城県気仙沼市の小学校が、17日、146年の歴史に幕を下ろしました。

 気仙沼市立水梨小学校です。閉校式には、地域に住むOB・OGらおよそ300人が集まり、15日卒業したばかりの7人を含む最後の児童16人の合唱で学び舎に別れを告げました。

 「私もここの卒業生だし、子どもも通っていて、いっぱい思い出がある。思い出が消えるようで残念」(地元の人)

 「今までありがとう、って言いたいです」(今年の卒業生)

 水梨小学校は、1873年・明治6年に、すでに廃校となった小学校の分校として開校。児童数は、1959年の200人をピークに減少に転じました。

 5年生以下の児童は9人は、来月からおよそ4キロ離れた隣の小学校にスクールバスで通うことになります。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

3月20日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:3月20日 7時02分

ニュース番組ダイジェスト

3月20日(水)の社会ニュース

3月18日(月)の社会ニュース

3月17日(日)の社会ニュース

3月16日(土)の社会ニュース

3月15日(金)の社会ニュース

3月14日(木)の社会ニュース

3月13日(水)の社会ニュース

過去のニュース