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JOC竹田会長、辞意固める

 東京オリンピック招致を巡る疑惑でフランス当局の捜査対象となっているJOC=日本オリンピック委員会の竹田恒和会長が、辞任する意向を固めたことが分かりました。

 フランスの司法当局は、竹田会長が当時理事長を務めていた東京オリンピック招致委員会がコンサルタント会社に支払ったおよそ2億3000万円が、賄賂だった疑いがあるとみて捜査しています。

 竹田会長は記者会見で疑惑を全面否定しましたが、その後、会長を辞任する意向を固め、19日に開かれるJOCの理事会で態度を表明する見通しであることが関係者への取材で分かりました。

 背景には、今後の捜査の行方を懸念するIOC=国際オリンピック委員会の意向もあるとみられます。後任には、全日本柔道連盟会長の山下泰裕氏の名前が挙がっています。

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更新日時:3月20日 7時02分

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