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「スクールロイヤー」、虐待事案でも活用検討

 千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し両親が逮捕された事件を受け、柴山文部科学大臣は学校に弁護士を派遣する「スクールロイヤー」の配置を進めたいとの考えを示しました。

 文科省では現在、一部の自治体を対象に、いじめ対策などのために弁護士を「スクールロイヤー」として配置し効果を検証しています。

 「虐待などの児童生徒を取り巻く問題について、外部の専門家と連携する、弁護士に相談し、法的なアドバイスを受けることは有効だと考えています」(柴山昌彦 文部科学相)

 千葉県野田市で小学4年生の女の子が死亡し両親が逮捕された事件を受けて、柴山大臣は12日の会見で、「スクールロイヤー」について虐待事案などへの活用や配置の促進について今後検討したいとしました。

 文科省は13日、野田市の事件を受けて学校や教育委員会の対応を検証する調査チームの初会合をひらく予定です。

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更新日時:2月18日 13時02分

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