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コンビニなど電子タグ実証実験、賞味期限近いと“値引き”

 都内のコンビニなどで、「電子タグ」の実証実験が始まりました。

 「夕方6時を過ぎると、賞味期限が近づいた商品を教えてくれます」(記者)

 秘密は商品についたこの「電子タグ」です。バーコードに代わる次世代の商品管理システムで、アンテナを搭載しているため、商品ごとに賞味期限の情報を発信できます。

 都内のコンビニなどで12日から始まった「電子タグ」の実証実験。ローソンでは賞味期限が近づいた商品をLINEペイで買うとポイントが還元される仕組みで、廃棄ロスを減らす狙いがあります。

 経済産業省は電子タグを2025年までに大手コンビニに普及させたい考えです。

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更新日時:2月18日 14時02分

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