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イラン革命から40年で式典、アメリカとの対決姿勢鮮明に

 イランでは、親米の王政が崩壊した革命から40年となるのを記念して、各地で式典が開かれました。

 革命記念日にあたる11日、首都テヘランでは大規模な式典が開かれ、集まった人々が反米、反イスラエルのスローガンを叫びました。

 アメリカのトランプ大統領が核合意から離脱し、対イラン制裁を再開させたことを受け、イラン経済は悪化しています。特に制裁の影響で通貨リアルの価値が下落し、輸入品を中心に物価が高騰し市民生活に影響がでています。

 ロウハニ大統領は11日の演説で「アメリカに勝利させない。イラン国民は経済的困難に直面しているが、我々は助け合って、それを乗り越える」などと、アメリカとの対決姿勢を鮮明にしました。

 1979年のイラン革命では、アメリカの後押しを受け、近代化を進めていたパーレビ王朝が崩壊し、その後、イスラム聖職者による政教一致の統治体制が確立されました。

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更新日時:2月18日 13時02分

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