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パイオニア、香港ファンドの子会社に

 経営不振が続いている「パイオニア」は、香港の投資ファンドの完全子会社となり、再建を目指すことになりました。

 パイオニアはカーナビ事業などの業績が悪化し、2年連続で最終赤字に陥るなど経営不振が続いていました。

 今回、香港の投資ファンド「ベアリング・プライベート・エクイティ・アジア」が総額およそ1020億円でパイオニアを買収し、完全子会社化すると発表しました。これによりパイオニアは上場廃止となります。

 「事業を継続的につなぐためには、この選択が最善だったと確信している」(パイオニア 森谷浩一社長)

 当面は「パイオニア」のブランド名を維持する方針ですが、3000人規模の人員削減を行うということです。また、生産拠点についても再編する方針で、リストラの後、どのような収益構造を示せるのか、注目されます。

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更新日時:12月13日 6時02分

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