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ソフトバンク通信障害、総務省が行政指導を検討

 ソフトバンクが6日、大規模な通信障害を起こしたことについて、菅官房長官は「極めて遺憾だ」としました。今後、総務省は、行政指導を検討することにしています。

 ソフトバンクと格安ブランドの「ワイモバイル」などの携帯電話では、6日午後1時半すぎからおよそ4時間半にわたり、音声通話やデータ通信が利用しづらくなる大規模な通信障害が起こりました。

 これについて総務省は、6日から数回にわたり、ソフトバンクから報告を受けました。

 「全国、多くの利用者にご不便をおかけしており、極めて遺憾であります」(菅義偉 官房長官)

 菅官房長官は、電気通信事業法の重大な事故に該当すると指摘。総務省は、ソフトバンクに対し原因究明と再発防止策の報告を求めていて、今後、行政指導も検討することにしています。

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更新日時:12月13日 6時02分

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