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トランプ氏、仏大統領にNATO公平負担を要求

 中間選挙後、初めてとなる外遊でフランス・パリを訪れているアメリカのトランプ大統領は、マクロン大統領と会談し、改めてNATO=北大西洋条約機構加盟国への公平な負担を要求しました。

 トランプ大統領は10日午前、フランスの大統領府を訪れ、マクロン大統領と会談しました。

 会談に先立ちマクロン大統領は、今月6日、ラジオ番組でアメリカがINF=中距離核戦力全廃条約を破棄することに言及し、ヨーロッパの安全はアメリカに頼らず守るべきだとしてヨーロッパ軍の必要性を主張していました。これに対してトランプ大統領は、フランス到着後すぐにツイッターで「侮辱的だ」と反発、会談の行方が注目されていました。

 「欧州を支援したいが公平でなければならない。アメリカに依存しすぎだ」(アメリカ トランプ大統領)

 トランプ大統領が改めてNATOへの公平な負担を求めたのに対し、マクロン大統領は責任を分担するためにもヨーロッパが防衛力を強化することが必要だと釈明しました。

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更新日時:11月16日 5時02分

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