韓国カーリング女子 監督らから暴言など“パワハラ”

 今年2月の平昌(ピョンチャン)オリンピックで銀メダルを取った韓国カーリング女子の5人が、監督らから暴言などのパワハラを長期間受け続けたと訴える要請文を提出しました。

 2月に行われた平昌オリンピックのカーリング女子で、銀メダルを取った韓国のいわゆる「チーム・キム」の5人。韓国のスポーツ競技を統括する大韓体育会などに要請文を提出しました。

 チーム・キムの5人は、大韓カーリング競技連盟のキム・ギョンドゥ元副会長や2人の監督から出身地域を蔑視されるような発言を受けたり、国際大会への出場を制限されたりするなど、不当な処遇を長期間受けたと訴えています。また監督については、練習に参加しないうえ、説明なくポジション変更を強いられたなどとして、交代を要求しています。

 これに対し、監督らは事実関係の一部を否定していて、韓国の文化体育観光省が今後、調査を行うということです。

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更新日時:11月15日 4時02分

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