LA銃乱射、容疑者は犯行後に自殺か

 アメリカ・ロサンゼルス近郊で12人が死亡した銃乱射事件で、容疑者の男は犯行後に自殺したとみられています。

 ロサンゼルス近郊・サウザンドオークスで7日、男がバーに侵入して銃を乱射し、警察を含めた12人が死亡しました。

 地元警察などによりますと、男は元海兵隊員イアン・ロング容疑者(28)で、現場で死亡していて自殺とみられています。

 ロング容疑者はアフガニスタンへ派遣された経験があり、PTSD=心的外傷後ストレス障害を抱えていた可能性があるということです。CNNは、ロング容疑者が海兵隊在籍中、教官として沖縄で勤務した経験もあると伝えています。

 犯行の動機は不明ですが、使用された拳銃には通常より多くの弾を込められる弾倉がつけられていて、捜査当局は殺傷能力を高める狙いがあったとみて調べています。

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更新日時:11月13日 9時02分

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