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静岡“連れ去り犯”初公判、“主犯格”「目的は人身売買」と話す

 今年5月、静岡県浜松市で女性看護師がさらわれ山の中で遺体となって見つかった事件で、連れ去りの実行犯とされる男の初公判が開かれ、被告は、主犯格とされる男が犯行の目的は人身売買だと話していたことを明らかにしました。

 この事件は今年5月、浜松市の駐車場で、看護師の内山茉由子さん(当時29)が連れ去られ、藤枝市の山中で遺体で見つかったものです。

 起訴状などによりますと、住所不定・無職の伊藤基樹被告(28)は、事件後自殺した39歳の男、死体遺棄の罪などで起訴された43歳の男と共謀し、内山さんを車ごと連れ去った罪に問われています。

 この事件は、自殺した男が主犯格とされ、内山さんが死亡した経緯が解明されていません。9日の初公判で、伊藤被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。また、伊藤被告は、弁護側からの被告人質問で、主犯格の男から連れ去りの目的についてどんな説明を受けていたか尋ねられると、「人身売買で10件やったら1件あたり100万円」などと答えました。

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更新日時:11月15日 4時02分

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