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米FRB、政策金利を据え置き

 アメリカの中央銀行であるFRB=連邦準備制度理事会が8日、政策金利の据え置きを決めました。12月の会合で今年4回目となる利上げが濃厚とみられます。

 FRBは8日まで行ったFOMC=連邦公開市場委員会で、政策金利の誘導目標を年率2.0から2.25%の間に据え置くことを決めました。

 FRBは声明で景気について「強固なペースで拡大している」と9月会合での表現を踏襲しつつ、失業率については「低い状態が続く」から「低下した」に表現を強めました。

 一方、設備投資については「強く伸びた」から「これまでの急速な伸びが緩やかになった」とやや弱めたものの、全体としては底堅い景気拡大が続いているとの認識を維持しました。

 FRBは9月の時点で、今年は4回、利上げするとの見通しを示していることから、市場の7割が次回12月会合での利上げを予想しています。

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更新日時:11月15日 19時02分

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