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銃乱射容疑者は元海兵隊員、動機は不明

 アメリカ・ロサンゼルス近郊のバーで男が銃を乱射し、警察官を含めた12人が死亡しました。容疑者は元海兵隊員の男で、店内で死んでいるのが見つかりました。現場から松本記者の報告です。

 ロサンゼルスからほど近いサウザンドオークスは比較的裕福な家庭が多く暮らす地域で、全米で最も安全な街の一つとも言われてきました。それだけに、この街でも起きてしまった銃乱射事件をアメリカの各メディアは大きく取り上げています。

 容疑者の男はここから8キロほどのところに住む28歳の元海兵隊員で、2008年から5年ほど海兵隊に所属し、アフガニスタンにも駐留していた経験がありました。警察によりますと、男はPTSD=心的外傷後ストレス障害を抱えていた可能性があるということです。

 また、現場となったバーは学生たちに人気の店でしたが、警察は事件後の店内について「いたるところが血まみれ」で凄惨な状況だったと話しています。

 男が一体なぜこのような犯行に及んだのかについては、いまのところ分かっておらず、警察が動機の解明を進めています。

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更新日時:11月13日 9時02分

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