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ノロウイルス、手洗いで予防を

 例年11月からノロウイルスの患者数が増え始めるとして、消費者庁が適切な方法での手洗いによる予防を呼びかけています。

 画面左が水だけで洗った手、右がハンドソープを使って洗った手です。特殊なライトを当てると汚れが光って見え、水だけでは汚れが落とせていないのがわかります。

 ノロウイルスは例年11月から増え始め、1月、2月にピークを迎えていて、おう吐や下痢だけでなく、特に乳幼児や高齢者は脱水症状を起こすなど重症化することもあります。

 ノロウイルスは主に人から人へ飛沫感染や手指を介してウイルスが口に入ることで感染するため、消費者庁は適切な方法での手洗いの徹底を呼びかけています。

 「関節と関節の間の部分にあたるように意識してこすっていただいて。曲げていただくと、しわの間の汚れも落ちていくので。洗いやすいし、汚れも落ちる」(日本食品衛生協会 中村紀子課長補佐)

 日本食品衛生協会によりますと、指先や指の間、爪の下などは洗い残しが多いということです。また、固形石けんはカビが生えることがあるため、液体などの洗剤で洗うことを勧めています。

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更新日時:11月15日 4時02分

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