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顔を紅潮させたトランプ氏、“異例の会見”から見えたもの

 中間選挙終了後に行った異例ともいえるトランプ大統領の記者会見。現場はどんな雰囲気だったのでしょうか。間近で取材していたワシントン支局の佐藤記者の報告です。

 私はトランプ大統領から5メートルほどの距離でしたが、異様な雰囲気で、後半にかけて非常に緊張感が高まっていました。最初は穏やかでしたが、天敵であるCNN記者を皮切りにリベラル寄りのメディアが批判調の質問を繰り出すと、顔を紅潮させて激昂していました。

 2年を経ても、伝統的な意味での「大統領らしさ」は求めないのだなと改めて感じましたが、このスタイルが有権者の支持を集めているというのも事実です。

 民主党に融和を呼びかけつつ、ロシア疑惑などで数の力を背景に追及を強めるのであれば「話し合いには応じない」と宣言するなど、強硬姿勢で突っ走っていくという思考が如実に表れたと思います。

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更新日時:11月15日 19時02分

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