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記者殺害、国連人権理事会で透明性ある捜査求める声

 国連人権理事会で、サウジアラビア人ジャーナリストがトルコにある総領事館で殺害された事件が取り上げられ、各国の委員から徹底した透明性のある捜査を求める声が相次ぎました。

 スイス・ジュネーブで5日行われた国連人権理事会ではサウジアラビアの人権状況が議題となり、先月、トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館でジャーナリストのジャマル・カショギ氏が殺害された事件が取り上げられました。

 各国の委員からは相次いで徹底した透明性のある捜査を求める声があがり、サウジアラビアの政府代表を務めるバンダル・アル・アイバン氏は「法と正義に基づく捜査を行うことを断言する」と答えました。

 また、バンダル氏はサウジ政府としてカショギ氏の死に改めて遺憾の意を示すとともに、サルマン国王が適切な法律に基づく捜査を行うよう指示したとも説明しました。

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更新日時:11月13日 9時02分

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