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イージス・アショア説明会、地元住民から不安の声

 ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」の配備をめぐって、候補地の山口県萩市の自衛隊演習場で住民説明会があり、不安の声が相次ぎました。

 「辛辣な言葉で言いますと、回数を重ねてアリバイ作りを行うように感じる」(花田憲彦町長)

 山口県阿武町の花田町長は、防衛省への憤りをあらわにしました。

 「イージス・アショア」は、萩市と阿武町にまたがる陸上自衛隊むつみ演習場が候補地とされ、防衛省は、配備に向けた現地調査を前に、12日から演習場内で住民らに調査方法などを説明しています。

 計画への反対が根強い阿武町の住民からは、「レーダーの電磁波が人体に影響をあたえるかどうか、調査だけで分かるのか」など、疑問を呈する声が相次ぎました。防衛省では「説明会を終え次第、調査に入りたい」としています。

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更新日時:10月21日 12時02分

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