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トルコで拘束の米国人牧師が帰国、大統領と面会

 トルコ政府に2年間拘束されていたアメリカ人牧師が13日、ワシントンに戻り、トランプ大統領と面会しました。この問題を理由に一時冷え込んだアメリカとトルコの関係改善につながるかが注目されています。

 ブランソン牧師はトルコ軍によるクーデター未遂に関わったとして、トルコ政府が2年間拘束していましたが、12日、現地の裁判所が解放を決定。ドイツ経由で13日の午後、ワシントンに戻り、ホワイトハウスでトランプ大統領と面会しました。

 「皆、あなたの解放を強く求め、我々は長時間、粘り強く交渉しました」(アメリカ トランプ大統領)

 「政権の努力に大変感謝しています。本当によく闘ってくれた」(ブランソン牧師)

 この際、牧師がトランプ氏の今後の成功を祈る場面もあり、トランプ氏にとっては来月初旬の中間選挙にむけ、支持基盤の保守派にアピールする材料の一つになりそうです。

 また、トランプ氏はトルコへの謝意を繰り返し述べていて、牧師の早期解放にむけて強化したトルコへの経済制裁を軽減するかが注目されています。

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更新日時:10月21日 13時02分

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