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米上陸のハリケーン 熱帯低気圧に、フロリダで一部停電

 今年最強の大型ハリケーンとして10日、アメリカ本土に上陸した「マイケル」は、11日未明に熱帯低気圧に変わりましたが、南部のフロリダ州などでは依然として停電が続くなど影響が広がっています。

 大型ハリケーン「マイケル」は5段階で2番目に強い「カテゴリー4」の勢力でフロリダ州に上陸して以降、勢力を弱めながら北上していましたが、気象当局は11日未明、「マイケル」が熱帯低気圧に変わったと発表しました。一時は最大瞬間風速・秒速およそ67メートルを記録していましたが、現在は秒速およそ30メートルほどだということです。

 しかし、「マイケル」が通過するジョージア州などアメリカ南東部では、依然として激しい雨が降るおそれがあるほか、フロリダ州のパナマでは38万世帯以上で停電が起きているということです。AP通信は、これまでフロリダ州で倒木により1人が死亡したほか、およそ6700人がシェルターなどに避難したと伝えています。

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更新日時:10月17日 5時02分

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