難民選手団、東京オリンピックでも結成へ

 IOC=国際オリンピック委員会は、リオデジャネイロ・オリンピックに続き、東京オリンピックでも難民選手団を結成することを決めました。

 IOCは9日、総会を開き、おととしのリオ・オリンピックで初めて結成した難民選手団を、2020年の東京オリンピックでも継続することを決定しました。

 リオでの難民選手団はシリアや南スーダンなど10人で、競泳や柔道など3競技に出場し、開会式でも行進しました。東京オリンピックに参加する難民選手団の人数は決まっていませんが、すでに難民キャンプなどで生活する50人以上の候補がいて、IOCが財政面などで支援しているということです。

 バッハ会長は「スポーツを通じて、世界が難民問題を認識し続けるよう貢献したい」と強調しました。

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更新日時:10月16日 23時02分

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