1分16秒

米朝首脳会談「中間選挙後に」、シンガポール以外の3~4か所候補に

 アメリカのトランプ大統領は2回目の米朝首脳会談の時期について、11月の中間選挙より後になるという見通しを示しました。場所については、シンガポール以外の3~4か所に絞って調整しているとしています。

 トランプ大統領は9日、アイオワ州での演説に向かう大統領専用機の中で記者団に対し、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)党委員長との2回目の首脳会談について、11月6日に行われるアメリカの中間選挙より後になるという見通しを示しました。選挙期間中は忙しく、アメリカを離れることができないとしています。

 「2回目の米朝首脳会談について、まさに調整しているところだ。シンガポールはすばらしいがおそらく別の場所になる。3、4か所について話をしている」(アメリカ トランプ大統領)

 開催場所については、シンガポール以外の3~4か所に絞って調整していると明らかにしました。そのうえで、「北朝鮮は非核化に合意し、その約束は続いている。そして、我々は制裁を解除していない」と強調しました。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

10月17日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:10月17日 5時02分

ニュース番組ダイジェスト

10月17日(水)の国際ニュース

10月16日(火)の国際ニュース

10月15日(月)の国際ニュース

10月14日(日)の国際ニュース

10月13日(土)の国際ニュース

10月12日(金)の国際ニュース

10月11日(木)の国際ニュース

10月10日(水)の国際ニュース

過去のニュース