1分1秒

トランプ大統領、2回目の米朝首脳会談は中間選挙後に

 アメリカのトランプ大統領は2回目の米朝首脳会談について、開催地をシンガポール以外の3、4か所に絞って調整していることを明らかにするとともに、時期については11月の中間選挙より後に開催したいという考えを示しました。

 「2回目の米朝首脳会談について、まさに調整しているところだ。シンガポールはすばらしいが、おそらく別の場所になる。3、4か所について話をしている」(アメリカ トランプ大統領)

 トランプ氏は9日、ホワイトハウスでこのように述べ、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)党委員長との2回目の首脳会談について、開催地をシンガポール以外の3、4か所に絞って調整していることを明らかにしました。

 また、トランプ氏は、移動のための大統領専用機の中で記者団に対し、時期については11月6日に行われるアメリカの中間選挙より後に開催したいという考えを示しました。選挙期間中は忙しく、アメリカを離れることができないとしています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

10月16日(火)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:10月16日 23時02分

ニュース番組ダイジェスト

10月16日(火)の国際ニュース

10月15日(月)の国際ニュース

10月14日(日)の国際ニュース

10月13日(土)の国際ニュース

10月12日(金)の国際ニュース

10月11日(木)の国際ニュース

10月10日(水)の国際ニュース

10月9日(火)の国際ニュース

過去のニュース