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トランプ大統領、国連大使後任に前副補佐官の起用検討

 トランプ大統領は、ヘイリー氏の後任として、トランプ政権の元高官だった女性を候補の1人として検討していることを明らかにしました。

 「ディナ・パウエル氏は、もちろん後任として検討に値する人物で、実際、検討しています」(アメリカ トランプ大統領)

 パウエル氏は、今年初めに国家安全保障担当の副補佐官を辞任し、現在は金融大手のゴールドマン・サックス社に勤めていますが、トランプ氏の信任が厚いとされています。

 アメリカの国連大使は、ここ3代続けて女性が務めていることから、メディアは、大統領の顧問である長女イヴァンカさんの起用も取りざたしています。

 これについてトランプ氏は、「世界で彼女ほど適任な人もいないだろうが、縁故主義と批判されるだろう」と慎重な姿勢をみせました。イヴァンカ氏自身もツイッターで、「大統領は非常に優れた後任を指名するだろうが、それが私になることはない」と明言しています。

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更新日時:10月17日 5時02分

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