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北海道の地震被災地、支援の動き広がる

 最大震度7の地震に見舞われた北海道の被災地では、今も1200人近くが避難生活を続けています。この3連休に、被災者を支援するさまざまな活動が行われています。

 震源地に近い胆振の厚真町に設けられた献花台の前には、16日も多くの住民が訪れ、犠牲者を悼みました。

 一方で、被災者を支援する動きが広がっています。今も2割近くの世帯で断水が続く安平町では、地元の温泉施設「鶴の湯」が安平町民に施設を無料で解放しました。

 「断水しているので、震災後初めての風呂です」(男性)

 また、むかわ町では柔道整復師が避難所で過ごす人にマッサージを行いました。

 「体がほぐれてほしい。会話で心のケアもしたい」(「ノース治療院」加藤善弘院長〔むかわ町出身〕)

 こうした中、自民党の二階俊博幹事長は36人が犠牲となった厚真町の土砂崩れの現場などを視察し、与党として被災者の要望に沿った対応を急ぐ考えを表明しました。

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更新日時:9月21日 15時02分

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