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大分空港に小型機が胴体着陸、滑走路を一時閉鎖

 16日夕方、大分空港に小型機が胴体着陸しました。火災やけが人はありませんでしたが、滑走路が2時間半にわたり閉鎖されました。

 16日午後4時ごろ、大分空港の滑走路に自家用の小型機1機が胴体着陸しました。機体には操縦士の男性1人が乗っていましたが、けがはなく、着陸による火災はありませんでした。

 このトラブルで小型機が立ち往生し、大分空港の滑走路はおよそ2時間半にわたり閉鎖されました。小型機は撤去され、滑走路は午後6時45分に運用が再開されましたが、大分を発着する東京・大阪・名古屋便に欠航が相次ぎました。

 国交省と警察は何らかのトラブルで車輪が出なかったとみて、操縦士の男性から当時の状況を聞き、原因を調べています。

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更新日時:9月21日 15時02分

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