1分0秒

安倍陣営幹部・下村氏、地方票獲得目標「55%を上回る必要ある」

 自民党総裁選挙をめぐり、安倍陣営幹部の下村元文部科学大臣は地方票の獲得目標ラインとして、6年前の総裁選で石破元幹事長が獲得した55%を上回る必要があるという考えを示しました。

 「前回、5人出てる中で、石破さんがにもかかわらず、55%は党員投票を取っていますね。最低55%以上はクリアする必要あるのではないかと思いますが、どれくらい上乗せできるかどうか、今後の選挙戦次第だと思います」(安倍陣営幹部 下村博文元文科相)

 また、下村氏は街頭演説で、「どれだけ党員に支援してもらえるかが、今後の政局の安定に向けたバロメーターになる」と安倍総理の総裁再選への支持を訴えました。

 安倍陣営は地方票の上積みを狙って、安倍総理を支持する派閥ごとに街頭演説をスタートさせています。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

9月19日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:9月19日 21時02分

ニュース番組ダイジェスト

9月19日(水)の政治ニュース

9月18日(火)の政治ニュース

9月17日(月)の政治ニュース

9月15日(土)の政治ニュース

9月14日(金)の政治ニュース

9月13日(木)の政治ニュース

9月12日(水)の政治ニュース

過去のニュース