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北海道震度7地震、土砂崩れ面積は東京ドーム300個分

 最大震度7を観測した北海道胆振東部地震で、北海道の厚真町などで起きた土砂崩れの面積が、東京ドームおよそ300個分に及ぶことが新たに分かりました。

 北海道胆振東部地震では、大規模な土砂崩れにより、厚真町吉野地区で19人が犠牲となるなど、甚大な被害が出ました。

 民間の測量会社「パスコ」が衛星画像をもとに作成した映像を分析したところ、厚真町などで発生した土砂崩れの総面積は、少なくとも13.7平方キロメートルで、東京ドームおよそ300個分に及ぶことが新たに分かりました。土砂崩れは、震源近くの直径20キロの範囲、少なくとも3800か所で起きていたことが確認されたということです。

 また、発生した土砂崩れの数の87%は厚真町に集中していて、隣接する安平町が10%だったということです。

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更新日時:9月19日 21時02分

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