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韓国と北朝鮮、初の共同連絡事務所を設置

 韓国と北朝鮮は、双方の当局者が常駐する初の共同連絡事務所を14日、オープンしました。

 北朝鮮の開城(ケソン)に設置された「南北共同連絡事務所」では午前10時半から韓国の趙明均(チョ・ミョンギュン)統一省長官や北朝鮮の李善権(リ・ソングォン) 祖国平和統一委員会委員長らが出席して、開所式が行われました。

 共同連絡事務所には、南北の当局者およそ40人が常駐し、交渉や連絡、会談協議などを行うほか、南北から1人ずつ就任する所長は、週1回、定例の会議を開きます。

 統一省関係者は、「今回の開所は、ソウルと平壌(ピョンヤン)へのそれぞれの代表部設置に向けた土台作りだ」としています。

 一方、板門店(パンムンジョム)では、来週の南北首脳会談に向けた実務者協議が開かれ、日程や警備態勢について詰めの協議が行われています。

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更新日時:9月19日 21時02分

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