1分26秒

北海道胆振東部地震、3連休前にボランティア活動が本格化

 41人が犠牲となった北海道胆振東部地震の被災地では、15日からの3連休を前に、被災した住民を支援するボランティア活動が本格化しています。震源地に近い厚真町のボランティアセンターから報告です。

 午前8時半の受け付け時には、札幌市や苫小牧市などから150人ほどが訪れ、被災した住宅の後片付けに向かいました。

 今回の地震で、厚真町では36人が死亡したほか、100棟以上の住宅が倒壊するなどの被害に見舞われました。このうち、豊川地区にある住宅は、家具が倒れたり、電化製品が壊れたりして、7人のボランティアが片づけを手伝っています。

 「2日前に来たが、1日休んでまた来ないといけないと思って来た」(ボランティア)

 ボランティアセンターによりますと、活動は住宅の片付けが中心ですが、断水が続く町内では避難所で水を運ぶ作業などもあるということです。

 15日からの3連休、ボランティアの方が大勢集まるとみられます。しかし、こちらには宿泊施設がないため、厚真町では、今のところ道内に限って募集しているということです。

注目キーワード(クリックして記事一覧へ)

この記事の関連ニュース

9月19日(水)のヘッドライン

TBS NEWS アクセスランキング

更新日時:9月19日 22時02分

ニュース番組ダイジェスト

9月19日(水)の社会ニュース

9月18日(火)の社会ニュース

9月17日(月)の社会ニュース

9月16日(日)の社会ニュース

9月15日(土)の社会ニュース

9月14日(金)の社会ニュース

9月13日(木)の社会ニュース

9月12日(水)の社会ニュース

過去のニュース